【現品】アケビ(木通)高さ2.0m 秋の味覚と涼やかな緑を楽しむつる性植物 販売 埼玉 川口 安行 

アケビ

お問い合わせの際は↑のボタンで商品名をコピーすると便利です♪

日本の里山の風景を象徴するような、どこか懐かしく情緒あふれるアケビ(木通)。 春には紫色の小さな花を咲かせ、夏には涼しげな葉が旺盛に茂って美しい緑のカーテンを作り、そして秋には紫色の実がパカッと割れて、甘い果実を実らせてくれる見どころの多いつる性植物です。

今回ご紹介するのは、高さ2.0m程度としっかりとツルが伸びた特選個体。フェンスやトレリス、パーゴラなどに絡ませれば、すぐに趣のある景観を作り出してくれます。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 2.0m程度(つる長)

  • 根鉢径:0.3m(地中ポット管理)
  • 価格:8,800円(税込) (税抜 8,000円)

あわせてチェック!

→ 山田植木の「現品販売商品一覧」はこちら


植物学的な特徴(学名について)

アケビはアケビ科アケビ属の落葉つる性木本です。日本や中国が原産で、古くから親しまれています。

  • 学名: Akebia quinata(五葉アケビの場合)

  • 和名: アケビ(木通、通草)

  • 特徴: 落葉〜半常緑つる性植物

アケビには葉が5枚の「アケビ」や3枚の「ミツバアケビ」などがありますが、いずれも非常に強健で育てやすいのが特徴です。つるは細工物にも使われるほど丈夫で、お庭にナチュラルな雰囲気をもたらしてくれます。

アケビの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「アケビ」のページもあわせてご覧ください。


アケビをお庭に迎える魅力

1. 四季の移ろいを感じる「実益を兼ねた花木」

春の個性的な花、夏の日差しを和らげる緑、秋の収穫と、一年を通じて楽しみが尽きません。実は生食できるだけでなく、皮を油炒めにするなど、山菜のような独特の味わいを楽しむこともできます。

2. 2.0mのサイズが作る「緑のスクリーン」

すでに2.0mの長さがあるため、植え付けてすぐに目隠しや日除けのベースとして機能します。つる植物ならではの自由な造形を楽しめるため、アーチや壁面を彩る素材として非常に優秀です。


アケビの育て方とお手入れの基本

項目 詳細とコツ
適した場所 日当たりから半日陰を好みます。実をたくさん付けたい場合は、日当たりの良い場所が理想的です。
水やり 庭植えで根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥にはやや弱いため、特に夏場の晴天が続く日は株元にたっぷりと水を与えてください。
剪定の時期 休眠期の12月〜2月頃が適期です。絡まりすぎた古いツルを整理し、新しいツルを誘引することで、翌年の花付き・実付きが良くなります。
肥料 2月頃に寒肥として有機肥料を施すと、春からのツルの伸びと秋の結実を助けます。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ

実をより確実に、たくさん収穫するためには、異なる品種(ミツバアケビなど)を近くに植えて混植することをおすすめします。現品限りの販売となりますので、お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。

🌿 ご来店のお客様へ

ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。

実際に2.0mのボリューム感をご確認いただきながら、お庭のフェンスやパーゴラへの誘引のコツについてもアドバイスさせていただきます。

→ お問い合わせ・ご来店予約はこちらから

タイトルとURLをコピーしました