【現品販売】紅梅「大盃」双幹 樹形自慢の銘木 販売 埼玉 安行

ウメ 梅

早春の訪れを告げる梅の中でも、ひときわ鮮やかな濃い紅色の花を咲かせる名品**「大盃(おおさかずき)」。 今回ご紹介するのは、一本の根元から二本の幹が立ち上がる「双幹(そうかん)」**仕立ての優良個体です。

庭のシンボルツリーとしてはもちろん、早春の景観を格上げする「花の主役」として自信を持っておすすめいたします。

2024-02

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 2.3m
  • 幅り(枝張り): 1.1m
  • 根鉢径: 0.6m程度
  • 価格:66,000円(税込) (税抜 60,000円)

バランスの取れた双幹の樹形で、どの角度から見ても絵になる佇まいです。

植物学的な特徴(学名について)

梅はバラ科サクラ属の落葉高木で、古来より日本で愛されてきた花木です。

  • 学名: Prunus mume
  • 品種名: 大盃(おおさかずき)
  • 英名: Japanese apricot / Japanese plum

学名の mume は、日本語の「梅(うめ)」が由来となっています。

「大盃」は紅梅性の代表的な品種で、一重咲きの大輪、そして目が覚めるような鮮やかな「緋赤色」が特徴です。花付きが非常に良く、満開時の美しさは数ある梅の中でもトップクラスです。


紅梅「大盃」が選ばれる理由

1. 圧倒的な花色の美しさと香り

数ある紅梅の中でも、大盃の花色は非常に深く鮮やかです。遠目からでも目を引く存在感があり、さらに梅特有の高貴で清々しい香りが、春の訪れを五感で教えてくれます。

2. 育てがいのある「双幹」の樹形

二本の幹が寄り添うように伸びる「双幹」は、自然界の風景を切り取ったような趣があります。成長とともに幹の太さが増し、梅らしい「古木感」が出てくるプロセスを楽しむことができます。


梅(大盃)の育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりと風通しの良い場所を好みます。日照不足になると花付きが悪くなるため、しっかり日光に当てて育てましょう。
水やり庭植えの場合、根付いた後は基本的に不要ですが、開花期や真夏の乾燥期には株元にたっぷりと与えてください。
剪定の時期**花が終わった直後(3月〜4月頃)**が最適です。梅は「新しい枝」に翌年の花芽をつけるため、早めに切り戻すのがポイントです。
肥料花後(お礼肥)と、冬の休眠期(寒肥)に有機質肥料を与えると、翌年の花付きがさらに良くなります。
病害虫対策アブラムシやウメケムシが発生しやすいため、春〜秋にかけて定期的なチェックと消毒を行うと安心です。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ

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