雑木林のような自然の趣を取り入れた庭づくりで、今最も人気の高い樹木の一つが**アオハダ(青肌)**です。
弊社では、樹形が特に美しい**「山採り」のアオハダ株立ち(大型)を現品限りで販売しております。すらっとした樹形と涼しげな雰囲気は、庭のシンボルツリー**に最適です。



①高さ4m程度 20万(税込22万円)すらっとした美樹形の優良個体




②高さ4m程度 18万(税込208000円)樹形バランスが良く、自然な雰囲気が魅力




③高さ4m程度 25万(税込275000円)特に存在感のある個体




④高さ4m程度 25万(税込275000円) 庭の顔となる風格のある樹形
どれも美樹形で非常に良い個体だと思います。
アオハダがシンボルツリーに人気の理由
1. 四季折々の美しい変化
春~夏: 涼しげで明るい緑の葉が、庭に柔らかな木陰をもたらします。
秋: 葉は鮮やかな黄色に美しく紅葉し、庭を華やかに彩ります。
冬: 落葉しても、名の由来となった青みがかった滑らかな幹が際立ち、冬の庭のアクセントになります。
2. 貴重な「山採り」の自然樹形
職人が厳選した山採りの個体は、人工的に作られたものとは異なる、唯一無二の自然な樹形が魅力です。和風、洋風を問わず、様々な庭に馴染み、深い趣をもたらします。
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
- この商品は人気が高く、かつお取引先様圃場在庫となっております。お問い合わせ時に売り切れとなっている場合がございますので、ご了承ください。
- ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
🌿 アオハダの育て方とお手入れの基本
「アオハダ」は比較的丈夫で育てやすい樹木ですが、美しい樹形や紅葉を楽しむために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
植え付けの環境と水やり
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりから半日陰まで幅広く育ちます。西日が強すぎる場所や、極端に乾燥する場所は避けてください。 |
| 土壌 | 水はけが良く、適度な湿り気がある肥沃な土を好みます。植え付け時に腐葉土などを混ぜておくと根付きやすくなります。 |
| 水やり | 庭植えの場合、一度根付いてしまえば基本的に水やりの必要はありません。ただし、夏場の乾燥が続く時期は、朝か夕方にたっぷりと水を与えてください。 |
剪定(せんてい)のポイント
アオハダは自然樹形が魅力のため、基本的に強剪定の必要はありません。
- 時期: 葉が落ちた後の**休眠期(12月~2月頃)**が適しています。
- 方法:
- 不要枝の除去: 込み合った枝や、樹形を乱すように長く伸びた枝を、付け根から切り落とす「透かし剪定」を中心に行います。
- 自然な樹形を維持: 枝先を切り詰めるのではなく、内部の風通しを良くすることを意識すると、美しい自然な株立ちの形を維持できます。
肥料と病害虫対策
| 項目 | 詳細と対策 |
| 肥料 | 庭植えの場合、基本的に肥料はほとんど必要ありません。生育が悪いと感じた場合にのみ、2月頃に有機質肥料を株元に少量施します。春のお彼岸頃に化成肥料を施すのも良いです。 |
| 病害虫 | 目立った病害虫の被害は少ないですが、稀にカイガラムシやアブラムシが発生することがあります。 |
| 対策 | 見つけ次第、歯ブラシなどで擦り落とすか、市販の殺虫剤を散布してください。風通しを良くするための剪定が、最も効果的な予防策になります。 |
【豆知識】赤い実を楽しむために(雌雄異株について)
- アオハダには雄株(花が咲く)と雌株(花が咲き、赤い実がなる)があります。
- 赤い実を鑑賞したい場合は雌株を選び、近くに雄株を植える(または雄株の花粉が届く範囲にある)ことが必要です。
- 実のつかない雄株は、樹形を楽しむシンボルツリーとして人気があります。
現在出品中の個体は雌雄判別が出来ておりません。

