【現品・果樹】暖地桜桃(ダンチオウトウ)家庭で楽しむサクランボ 販売 埼玉 川口 安行

サクランボ

春一番に咲く白い花と、初夏に赤く色づく可愛らしい実が魅力の暖地桜桃(ダンチオウトウ)。 今回ご紹介するのは、高さ1.8mとしっかりしたサイズがあり、地中ポットで管理されているため植え替えもスムーズな特選個体です。

一般的なサクランボに比べて暑さに強く、一本でも実がなるため、初心者の方でも手軽に「収穫の喜び」を味わえる家庭果樹の決定版です。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 1.8m程度
  • 巾り(枝張り): 0.7〜0.8m程度
  • 根鉢径: 0.3m(地中ポット)
  • 価格:8,800円(税込) (税抜 8,000円)

スッと伸びたバランスの良い樹形で、お庭のちょっとしたスペースや鉢植えでも十分に楽しめます。

植物学的な特徴(学名について)

暖地桜桃はバラ科サクラ属の落葉小高木で、中国原産のシナザクラの系統です。

  • 学名: Prunus pseudocerasus
  • 和名: 暖地桜桃(ダンチオウトウ)
  • 別名: カラミザクラ(唐実桜)

学名の pseudocerasus(プセウドケラスス)は「偽のサクラ」という意味がありますが、これはソメイヨシノなどの観賞用のサクラとは異なり、実を食用とする特徴から名付けられています。暖地でも結実しやすく、非常に丈夫な性質を持っています。

サクランボ(桜桃)の歴史や栽培の背景については、ウィキペディア「サクランボ」のページもあわせてご覧ください。


暖地桜桃がお庭におすすめな理由

1. 一本で実がなる「自家結実性」

サクランボの多くは受粉樹が必要ですが、暖地桜桃は一本で実をつけます。受粉の心配がなく、毎年安定して収穫を楽しめるのが最大のメリットです。

2. 花も実も楽しめる二段構えの魅力

3月上旬頃、ソメイヨシノよりも一足早く可憐な白い花を咲かせます。その後、5月下旬から6月にかけて、ツヤツヤとした赤い小さな実が鈴なりになります。

暖地桜桃の育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりと風通しの良い場所を好みます。日光をしっかり浴びることで、実が甘く色鮮やかに仕上がります。
水やり鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと。地植えの場合は根付いた後は雨水で十分ですが、実が太る時期(4月〜5月)の乾燥には注意してください。
剪定の時期落葉期の12月〜2月頃に行います。込み合った枝を整理して日当たりを確保し、樹高を抑えるように剪定すると収穫がしやすくなります。
肥料2月に寒肥として有機肥料を、収穫後のお礼肥に速効性肥料を与えると翌年の花付きが良くなります。

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