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侘助椿の中でも、ひときわ深く、気品あふれる暗紅色の花を咲かせる紺侘助(コンワビスケ)。
その落ち着いた色彩と、控えめに開く筒咲きの花姿は「茶花の女王」とも称され、古来より茶人や文人に深く愛されてきました。
今回ご紹介するのは、高さ2.5mと椿としては非常に立派なサイズ。枝張りも1.3mあり、お庭の主役やシンボルツリーとして申し分のない風格を備えた特選個体です。
【現品スペック・価格】
- 高さ: 2.5m程度
- 巾り(枝張り): 1.3m程度
- 根鉢径: 0.6m程度
- 価格:71,500円(税込) (税抜 65,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹で、侘助椿の一種です。
- 学名: Camellia japonica ‘Konwabisuke’
- 和名: 紺侘助(コンワビスケ)
- 花期: 2月〜4月頃
学名の wabisuke は、雄しべが退化して花粉を作らない「侘助」の特徴を表しています。紺侘助は、その名に「紺」と付く通り、黒みを帯びた深い赤色の花が特徴。光沢のある濃緑色の葉とのコントラストは、冬の庭に凛とした静寂をもたらします。
椿(ツバキ)の歴史や文化的な関わりについては、ウィキペディア「ツバキ」のページもあわせてご覧ください。
紺侘助椿をお庭に迎える魅力
1. 唯一無二の「暗紅色」の花
一般的な椿の赤とは一線を画す、ベルベットのような質感の深い花色は、見る人の心を引き付ける不思議な魅力があります。一輪咲いているだけでも、空間の空気を一変させる力を持っています。
2. 控えめで奥ゆかしい「侘び寂び」の美
花が全開せず、筒状にひっそりと咲く姿は、まさに「侘び寂び」の精神を体現しています。和風庭園はもちろん、そのモダンな色合いは現代的な住宅の外構にも美しく調和します。
紺侘助椿の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 半日陰から日当たりの良い場所を好みます。特に夏の強い西日を避ける場所に植えると、葉焼けを防ぎ、美しい緑を保てます。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥には注意が必要です。特に冬場の乾燥期や夏場は、株元へたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | **花が終わった直後(4月〜5月頃)**に行います。夏以降に剪定すると翌年の花芽を切ってしまう可能性があるため、早めのお手入れがポイントです。 |
| 害虫対策 | 春から秋にかけてチャドクガが発生することがあります。定期的に観察し、早めの防除を心がけることで、美しい葉を維持できます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
これほど立派なサイズの紺侘助は大変希少な一点物です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に2.5mのサイズ感と、紺侘助特有の艶やかな葉の質感をご確認いただきながら、最適な植栽場所についてもご提案させていただきます。


