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春の訪れを告げる、ひときわ鮮やかな色彩のサクラ、横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)。 兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)と寒緋桜(カンヒザクラ)を交配して生まれたこの品種は、ソメイヨシノよりも一足早く、燃えるような紅色の花を咲かせます。
今回ご紹介するのは、高さ2.5mと存在感のあるサイズ。地中ポットで大切に管理されているため、植え替え後の根付きも非常にスムーズな特選個体です。







【現品スペック・価格】
- 高さ: 2.5m程度
- 巾り(枝張り): 1.0m程度
- 根鉢径: 0.3m(地中ポット管理)
- 価格:19,800円(税込) (税抜 18,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
サクラはバラ科サクラ属の落葉高木で、横浜緋桜はその名の通り横浜市で誕生した園芸品種です。
- 学名: Prunus × kanzakura ‘Yokohama-hizakura’
- 和名: 横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)
- 花期: 3月下旬頃
学名の kanzakura は寒桜の系統であることを示しています。最大の特徴は、大輪で濃いピンク色の花が、やや下向きに重なり合って咲くボリューム感。病害虫にも比較的強く、家庭のシンボルツリーとしても非常に優秀な樹種です。
サクラの歴史や文化的な関わりについては、ウィキペディア「サクラ」のページもあわせてご覧ください。
横浜緋桜をお庭に迎える魅力
1. 遠目からでも目を引く「紅」の美しさ
淡いピンクのソメイヨシノとは対照的に、パッと目を引く鮮烈な紅色は、お庭全体の雰囲気を一気に明るくしてくれます。開花時期が早いため、春を先取りして楽しむことができます。
2. コンパクトな庭にも適した「2.5m」のサイズ感
すでに2.5mという立派な樹高がありながら、幅は1.0m程度とスリムに整えられています。場所を取らずに、本格的な「お花見」を自宅で楽しめる贅沢な一木です。
横浜緋桜の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと風通しの良い場所を好みます。日光を十分に浴びることで、横浜緋桜特有の鮮やかな花色がより美しく現れます。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥には注意が必要です。特に夏場の晴天が続く日は、株元へたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | 落葉期の12月〜2月頃が適期です。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように、サクラは切り口から腐りやすいため、太い枝を切る際は癒合剤などを塗って保護しましょう。 |
| 肥料 | 2月頃に寒肥として有機肥料を、花後にお礼肥を与えることで、翌年の花芽形成を助けます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
ひときわ鮮やかな花色が自慢の一点物の現品です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に2.5mのサイズ感や、現在の蕾の様子を直接ご確認いただきながら、お庭に合わせた植栽のアドバイスをさせていただきます。


