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有限会社 山田植木の歴史と共に歩んできた、特別な一木をご紹介します。 この柿は、私の亡き祖父の代から大切に育ててきた柿の木を、「この味を絶やしてはならない」と接ぎ木して守り継いできた個体です。
品種名こそ特定できておりませんが、その味は保証付き。毎年、私たちがその美味しさを実感してきた自慢の甘柿です。高さ2.4m、幅2.2mという堂々たる風格は、お庭の主役として、そして家族の歴史を刻む木として最高の逸品です。




【現品スペック・価格】
- 高さ: 2.4m程度
- 巾り(枝張り): 2.2m程度
- 根鉢径: 0.7m程度
- 品種: 不明(代々伝わる非常に美味しい甘柿)
- 価格:66,000円(税込) (税抜 60,000円)
あわせてチェック!
植物学的な特徴(学名について)
柿はカキノキ科カキノキ属の落葉高木で、古くから日本の秋を象徴する果樹として親しまれてきました。
- 学名: Diospyros kaki
- 和名: カキ(柿)
- 分類: 甘柿(あまがき)
学名の Diospyros は「神の食べ物」を意味します。本個体は接ぎ木によって先代の性質を色濃く受け継いでおり、実の付きも良く、家庭果樹として申し分のない生命力を備えています。0.7mという大きな根鉢が、これまでの丁寧な管理を物語っています。
柿(カキノキ)の歴史や文化的な関わりについては、ウィキペディア「カキノキ」のページもあわせてご覧ください。
この柿(甘柿)をお庭に迎える魅力
1. 山田植木が太鼓判を押す「美味しさ」
「品種名」という記号ではなく、「実際に食べて本当に美味しい」という実体験に基づいた安心感があります。代々受け継がれてきた理由は、ひとえにその味が優れていたからです。
2. 2.4m×2.2mの圧倒的な「実のなる風景」
これだけ幅もしっかりある個体なら、秋には黄金色に輝く柿の実がたわわに実る、日本の原風景のような景色をお庭に作ることができます。お子様やお孫様と収穫を楽しむ、豊かな時間を提供してくれます。
柿の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと風通しの良い場所を好みます。日光をたっぷり浴びることで、実の甘みがより一層凝縮されます。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、実が肥大する夏場の乾燥には注意し、株元にたっぷり与えてください。 |
| 剪定の時期 | 落葉期の1月〜2月頃に行います。樹冠の内側まで日光が入るように枝を整理し、高さを抑えて収穫しやすく整えるのがコツです。 |
| 肥料 | 2月頃に寒肥として有機肥料を、収穫後にお礼肥を与えることで、翌年も安定した収穫が期待できます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
代々受け継がれてきた一点物の現品です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に2.4mのサイズ感や、この木が持つ歴史を感じていただきながら、美味しい柿を育てるための管理のアドバイスをさせていただきます。


