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冬のお庭を鮮やかな黄金色の実で彩る、日本生まれの柑橘八朔(ハッサク)。 今回ご紹介するのは、高さ2.6m、幅1.8mという、現品販売としては滅多にお目にかかれない堂々たる大型個体です。
しっかりとした樹高があるため、植栽したその日からお庭の主役として、また常緑の美しい目隠しとしても機能します。自家栽培ならではの、木の上でじっくり熟した瑞々しいハッサクを収穫する喜びをお楽しみください。

【現品スペック・価格】
- 高さ: 2.6m程度
- 巾り(枝張り): 1.8m程度
- 根鉢径: 0.6m程度
- 価格:88,000円(税込) (税抜 80,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
ハッサクはミカン科ミカン属の常緑低木〜高木で、広島県因島が原産の日本固有の柑橘です。
- 学名: Citrus hassaku
- 和名: ハッサク(八朔)
- 花期: 5月頃(白く芳香のある花が咲きます)
学名の hassaku は、旧暦の8月1日(八朔)頃から食べられたことに由来しますが、実際には冬から春にかけてが最も美味しい旬となります。光沢のある大きな濃緑色の葉は、一年中お庭を豊かに見せてくれ、柑橘特有の爽やかな香りも魅力です。
ミカン属(柑橘類)の歴史や多種多様な品種については、ウィキペディア「ミカン属」のページもあわせてご覧ください。
八朔(ハッサク)をお庭に迎える魅力
1. 2.6mが作る「たわわに実る」景色
これだけのボリュームがある木なら、冬にはたくさんの大きな実が枝に下がる、豊穣を感じさせる景色を作ることができます。収穫した実は少し貯蔵して寝かせることで、酸味が抜けてまろやかな甘みが引き立ちます。
2. シンボルツリーにもなる「常緑の美」
柑橘類は冬でも葉を落とさないため、一年中お庭の緑を絶やしません。2.6mという高さは、リビングからの目隠しや、お庭の背景を整える際にも非常に重宝するサイズ感です。
八朔の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりが良く、冬の寒風が直接当たらない南向きの場所が理想的です。日光をたっぷり浴びることで実が甘く育ちます。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥には注意が必要です。特に果実が肥大する夏場はたっぷりと与えてください。 |
| 剪定の時期 | 2月〜3月頃に行います。樹冠の内側まで日光と風が入るように、混み合った枝を整理することで病害虫を防ぎます。 |
| 肥料 | 3月に元肥、6月と10月〜11月頃に追肥(お礼肥)を与えることで、毎年安定した収穫が期待できます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
これほどのサイズと風格を備えたハッサクは大変希少な一点物の現品です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に2.6mの圧倒的なサイズ感や、現在の成長具合を直接ご確認いただきながら、家庭で美味しく収穫するためのコツを詳しくアドバイスさせていただきます。


