【現品・低木】サツキ(皐月)玉仕立て 豊かな緑と季節を彩る造形美 販売 埼玉 川口 安行

サツキ

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日本の初夏を彩る代表的な花木、サツキ(皐月)。 今回ご紹介するのは、職人の手によって美しく、密度高く整えられた**「玉仕立て」**の個体です。

本商品は、開花時期を迎えるまで正確な花色の判別ができません。そのため、**「実際の花の色を確認してから納得してお買い求めいただきたい」**と考えております。開花期にご来店いただき、お客様の目でお好みの色味をお選びいただくのが一番の安心です。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 0.4m程度
  • 巾り(枝張り): 0.6m程度
  • 根鉢径: 0.3m程度
  • 価格:6,600円(税込)〜 (税抜 6,000円〜)※品種や花色によって価格が異なります。詳しくはお問い合わせください。

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植物学的な特徴(学名について)

サツキはツツジ科ツツジ属の常緑低木で、日本に自生する種から多くの園芸品種が生まれました。

  • 学名: Rhododendron indicum
  • 和名: サツキ(皐月)
  • 花期: 5月〜6月頃

学名の indicum は「インドの」という意味ですが、実際には日本原産です。ツツジに比べて葉が小さく、一ヵ月ほど遅れて咲くのが特徴です。刈り込みに非常に強く、緻密な葉が重なり合うため、本個体のような美しい「玉」の形を長く維持することができます。

サツキの歴史や多種多様な品種については、ウィキペディア「サツキ」のページもあわせてご覧ください。


サツキ「玉仕立て」の魅力

1. 庭を整える「緑の彫刻」

花の時期はもちろん、花のない時期でもその完璧に整えられた球状の樹形は、お庭に秩序と落ち着きを与えてくれます。門柱の足元や、飛び石の脇に配置するだけで、空間がグッと引き締まります。

2. 咲いて初めて出会える「理想の一色」

サツキには単色から絞り、咲き分けまで数えきれないほどの品種があります。開花期に合わせてご来店いただければ、その時々で最も美しく咲いている個体をお選びいただけます。まさに一期一会の出会いをお楽しみください。


サツキの育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりから半日陰まで適応します。日光を好みますが、夏の極端な乾燥には注意が必要です。
水やり根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥にはやや弱いため、特に夏場は株元にたっぷりと水を与えてください。
剪定の時期**花が終わった直後(6月〜7月頃)**に行います。この時期に刈り込むことで、翌年の花芽を落とさず、美しい玉の形を維持できます。
肥料花後にお礼肥として、また2月頃に寒肥として有機肥料を与えると、葉の色艶が良くなります。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ

職人が時間をかけて仕立てた一点物の現品です。品種や花色によって価格が変動いたします。開花状況によりご案内できる個体が日々変わりますので、詳しくはお問い合わせフォームよりご確認ください。

🌿 ご来店のお客様へ

ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。

「実際の花色を見てから決めたい」というご要望も大歓迎です。開花シーズンに合わせたご来店予約をお待ちしております。

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