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秋のお庭を黄金色に染め上げる美しい黄葉と、秋の味覚である「ギンナン(銀杏)」の収穫をダブルで楽しめるイチョウ(銀杏)。 イチョウは雌雄異株(オスとメスの木が別々)のため、実を収穫するにはメスの木を選ぶ必要がありますが、今回ご紹介するのは確実に実をつける**「メス木」**です。
さらに、こちらの個体は**「本年度の花芽(花になる芽)」がすでについている**特選株。秋にはさっそくギンナンの収穫が期待できる、大変おすすめの一木です。高さ1.0mとコンパクトで、地上ポットで管理されているため、植え替えの負担も少なく安心してお迎えいただけます。






【現品スペック・価格】
- 高さ: 1.0m程度
- 巾り(枝張り): 0.4m程度
- 根鉢径: 27cm(地上ポット管理)
- 特記事項: メス木(本年度の花芽あり)
- 価格:8,800円(税込) (税抜 8,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
イチョウはイチョウ科イチョウ属の落葉高木です。恐竜の時代から姿を変えずに生き残っていることから「生きた化石」とも呼ばれるほど、非常に強健な植物です。
- 学名: Ginkgo biloba
- 和名: イチョウ(銀杏、公孫樹)
- 分類: 裸子植物(雌雄異株)
病害虫や公害、寒さにも非常に強く、どんな環境でも逞しく育ちます。街路樹としてよく見かけますが、ご家庭では剪定によって高さを抑えたり、鉢植えでコンパクトに育てたりして、黄葉と果実を楽しむことができます。
イチョウの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「イチョウ」のページもあわせてご覧ください。
イチョウ(メス木)をお庭に迎える魅力
1. 今年から「ギンナンの収穫」が期待できる喜び
イチョウは種から育てると実がなるまでに長い年月がかかりますが、すでに花芽がついているこの個体なら、今年の秋から自家製のギンナンを味わえる可能性が高く、育てる楽しみが格段に広がります。
2. 扱いやすい「1.0mの地上ポット管理」
高さ1.0m、幅0.4mと非常にコンパクト。地上ポットで管理されているため、そのまま大きめの鉢に植え替えてベランダなどで楽しむことも、お庭の空きスペースに地植えすることも可能です。
イチョウの育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。日光をしっかり浴びることで、秋の黄葉がより一層美しく黄金色に輝きます。 |
| 水やり | 庭植えで根付いた後は基本的に雨水で十分です。ポット(鉢)のまま育てる場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | 落葉期の1月〜3月頃が適期です。大きさを抑えたい場合は、この時期に枝を切り詰めて高さを調整します。非常に強健なので、強い剪定にも耐えます。 |
| 肥料 | 1月〜2月頃に寒肥として有機肥料を施すと、葉色や実付きが良くなります。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
今年度の花芽がついた、一点物のメス木の現品です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。
※イチョウに実(ギンナン)をつけるには受粉が必要です。イチョウの花粉は風に乗って数キロ先まで飛ぶと言われているため、近隣(公園や街路樹など)にオスのイチョウがあれば受粉可能です。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に1.0mのサイズ感や、ふくらみ始めた花芽を直接ご確認いただきながら、ご家庭での管理方法について詳しくご案内させていただきます。


