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重さ1kgにもなる巨大な果実を実らせ、お庭に驚きと福をもたらす獅子柚子(シシユズ)。 果実の表面が獅子(ライオン)の顔や鬼の顔のようにゴツゴツしていることから、古くから「邪気を払う」「千客万来」の縁起物として、店先や玄関前に飾られてきた大変縁起の良い柑橘類です。
今回ご紹介するのは、高さ2.0m、幅1.5mと、すでにシンボルツリーとして十分な貫禄を持つ特大サイズの個体。さらに**「本年度の花芽(花になる芽)」がすでについている**ため、今年の秋〜冬にはあの巨大な実を収穫できる期待が持てる、まさに特選株です。






【現品スペック・価格】
- 高さ: 2.0m程度
- 巾り(枝張り): 1.5m程度
- 根鉢径: 0.7m程度
- 特記事項: 本年度の花芽あり
- 価格:74,800円(税込) (税抜 68,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
名前に「柚子」と付きますが、実はユズの仲間ではなく、ブンタン(文旦)の亜種とされるミカン科の常緑低木です。
- 学名: Citrus pseudogulgul
- 和名: オニユズ(鬼柚子)、シシユズ(獅子柚子)
- 分類: ミカン科ミカン属
初夏に甘い香りのする白い大きな花を咲かせ、冬にかけて黄色く巨大な実をつけます。果肉はパサパサとして酸味が強いため生食には向きませんが、分厚い皮と綿(アルベド)の部分を活かしたマーマレードや砂糖漬け、ピールなどに加工すると、柚子に似た爽やかな風味を存分に楽しめます。もちろん、冬至のゆず湯に浮かべればインパクト絶大です。
獅子柚子の特徴や活用法については、ウィキペディア「オニユズ」のページもあわせてご覧ください。
獅子柚子(オニユズ)をお庭に迎える魅力
1. 収穫の期待が高まる「今年度の花芽付き」
果樹を育てる上で最も待ち遠しい「実り」。本個体はすでに今年度の花芽がついているため、特大の果実が徐々に色づいていく様を、植え付けたその年から楽しめる可能性が高い大変お買い得な一木です。
2. 2.0mのサイズが放つ「縁起木」としての存在感
高さ2.0m、幅1.5mとしっかりとボリュームがあるため、お庭の主役として堂々たる姿を見せてくれます。たわわに実る黄色い果実は「金運上昇」の象徴でもあり、ご自宅はもちろん、ご商売をされている方のお庭にも非常におすすめです。
獅子柚子の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと風通しが良く、冬の冷たい北風が直接当たらない場所を好みます。日光をしっかり浴びることで実付きが良くなります。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で育ちますが、果実が肥大する夏場の乾燥には注意し、晴天が続く日は株元にたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | **3月頃(新芽が出る前)**が適期です。内部までしっかりと日光が入るように、混み合った枝や、長く徒長した枝を間引いて整えます。 |
| 肥料 | 柑橘類は肥料を好みます。3月に春肥(元肥)を、果実の収穫後(10月〜11月頃)にお礼肥として有機肥料を与え、樹勢を保ちます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
今年度の花芽がついた、非常に立派なサイズの現品です。根鉢が0.7mと大きめですので、植栽スペースをご確認ください。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に2.0mの堂々たるサイズ感や、花芽の様子を直接ご確認いただきながら、ご家庭で巨大な実を収穫するための管理のコツをご案内させていただきます。


