お問い合わせの際は↑のボタンで商品名をコピーすると便利です♪
春のお庭を明るく照らすように、ひときわ大きく色鮮やかな花を咲かせるケラマツツジ(慶良間躑躅)。 沖縄など南西諸島に自生するツツジで、よく見かける園芸品種である「平戸ツツジ」が生み出される交配親となったことでも知られる、非常にポテンシャルの高い原種です。
今回ご紹介するのは、高さ1.2mと見栄えのするサイズに育ちながら、幅は0.6mとスリムにまとまった特選個体。ツツジの中でも最大級と言われるほどの大きな朱赤色の花と、厚みのあるしっかりとした緑葉のコントラストが美しく、洋風ガーデンから和風モダンのお庭まで、パッと目を引くフォーカルポイントとして大活躍してくれます。



【現品スペック・価格】
- 高さ: 1.2m程度
- 巾り(枝張り): 0.6m程度
- 根鉢径: 0.4m程度
- 価格:11,000円(税込) (税抜 10,000円)売約済
あわせてチェック!
植物学的な特徴(学名について)
ケラマツツジはツツジ科ツツジ属の常緑低木で、主に奄美群島や沖縄の慶良間諸島などに自生しています。
- 学名: Rhododendron scabrum
- 和名: ケラマツツジ(慶良間躑躅)
- 特徴: 常緑低木(ツツジ類の中で最大級の花と葉を持つ)
温暖な地域の原産ですが、関東以南の平地であれば問題なく地植えで越冬できる程度の耐寒性を持っています。ハッとするほど鮮やかな朱赤色の花びらには、濃い斑点(ブロッチ)が入り、力強い南国の情緒を感じさせてくれます。
ツツジの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「ツツジ」のページもあわせてご覧ください。
ケラマツツジをお庭に迎える魅力
1. 圧倒的な存在感を放つ「大輪の朱赤花」
一般的なツツジと比べても花が非常に大きく、開花期にはお庭の主役を張れるほどの豪華さがあります。春先の明るい日差しに透ける鮮烈な朱赤色は、見る人に元気を与えてくれるビタミンカラーです。
2. 狭いスペースにも収まる「幅0.6mのスリム樹形」
ツツジは横にこんもりと広がりやすい性質がありますが、本個体は幅が0.6mに抑えられたスッキリとした立ち姿をしています。玄関脇のアプローチや、大きめの鉢植えにしてベランダで楽しむなど、限られたスペースでも取り入れやすいのが大きなメリットです。
ツツジの育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと水はけの良い場所を好みます。寒風が直接当たる場所は避け、冬は北風を遮れるような環境に植えると葉がきれいに保てます。 |
| 水やり | ツツジは根が浅く張るため乾燥に弱いです。庭植えでも、夏場の晴天が続く日や土の表面が乾いている時は、株元にたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | **花が終わった直後(5月〜6月上旬)**が最大の適期です。夏以降には翌年の花芽が作られ始めるため、遅い時期に刈り込むと翌年花が咲かなくなってしまいます。 |
| 肥料 | 1月〜2月に寒肥として有機肥料を、花が終わった後(5月〜6月)にお礼肥を与えることで、樹勢を保ちます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
樹形が美しく整った一点物の現品です。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に1.2mのサイズ感や、しっかりとした葉の様子を直接ご確認いただきながら、毎年見事な大輪を咲かせるためのお手入れのコツをご案内させていただきます。


