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春一番に愛らしい白い花を咲かせ、初夏には真っ赤で甘い実をたわわに実らせる暖地桜桃(ダンチオウトウ)。 一般的なサクランボ(佐藤錦など)とは異なり、最大の特徴は「一本の木だけで受粉して実が成る」こと。 暑さにも非常に強く、初心者の方でも手軽に「お庭でサクランボ収穫」を楽しめる大人気の果樹です。
今回ご紹介するのは、お庭に自然に馴染む「株立ち」仕立ての特選個体。 高さ1.7m、幅1.0mと存在感十分なサイズに育っています。 地中ポット管理のため、植え付け後の定着もスムーズで、これからの成長と収穫が非常に楽しみな一木です。






【現品スペック・価格】
- 高さ: 1.7m程度
- 巾り(枝張り): 1.0m程度
- 根鉢径: 0.4m(地中ポット管理)
- 仕立て: 株立ち
- 価格:8,800円(税込) (税抜 8,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
暖地桜桃はバラ科サクラ属の落葉高木で、中国原産のシナザクラの系統です。
- 学名: Prunus pseudocerasus
- 和名: ダンチオウトウ(暖地桜桃)、シナザクラ(支那桜)
- 特徴: 落葉小高木・自家結実性あり
一般的なサクランボ(西洋実桜)に比べて開花が早く、3月頃にはお庭を花で満たしてくれます。 実は小粒ですが、甘みが強く、ジャムや果実酒、そして何より「もぎたての生食」は家庭果樹ならではの贅沢な楽しみです。
植物学的な特徴については、ウィキペディア「サクランボ」のページもあわせてご覧ください。
暖地桜桃(株立ち)をお庭に迎える魅力
1. 初心者でも安心!「一本で収穫」の喜び
多くの果樹は受粉のために2種類以上の品種を植える必要がありますが、暖地桜桃はその必要がありません。 スペースの限られたお庭でも、この一本があるだけで毎年春の花と初夏の収穫を楽しむことができます。
2. 観賞価値も高い「1.7mの株立ち樹形」
「果樹」としてだけでなく「庭木」としての美しさも兼ね備えているのが本個体の魅力です。 株立ちならではの自然な広がりは、お庭に柔らかな木陰を作り、落葉期の冬でも枝ぶりの風情を楽しむことができます。
暖地桜桃の育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと水はけの良い場所を好みます。日光をたっぷりと浴びることで、実の甘みが強くなり、色付きも良くなります。 |
| 水やり | 庭植えで根付いた後は基本的に雨水で育ちますが、開花から結実期(春〜初夏)にかけて乾燥させすぎると落果の原因になるため、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。 |
| 剪定の時期 | 落葉期の12月〜2月頃が適期です。混み合った枝を間引いて、日当たりと風通しを確保するように整えます。 |
| 肥料 | 2月頃に寒肥として有機肥料を、収穫後にお礼肥を与えると、翌年の実付きが良くなります。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
収穫が楽しみな株立ちの現品です。 果実は野鳥も好むため、収穫期には防鳥ネットなどの対策をおすすめします。 一点物のため、お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前にアポイント(ご予約)をお願いいたします。
実際に1.7mのサイズ感をご確認いただきながら、美味しいサクランボを毎年たくさん収穫するためのコツをご案内させていただきます。


