【現品・花木】斑入りサツキ(皐月)白富士高さ0.9m・幅1.5m 一年中美しい模様葉を楽しめる銘木 販売 埼玉 川口 安行

サツキ

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初夏(5月〜6月頃)に鮮やかな花を咲かせ、日本の和風庭園には欠かせない常緑低木サツキ(皐月)。 今回ご紹介するのは、花が咲いていない時期でも、緑と白(または黄)のコントラストが美しい模様葉を楽しめる「斑入り(ふいり)」の特選個体です。

本個体の最大の魅力は、高さ0.9mに抑えられつつも、巾り(幅)が最大1.5mにも達する見事な枝張りです。サツキならではの横へ横へと広がる性質が存分に発揮されており、どっしりとした安定感とボリューム感があります。お庭のシンボルツリーの足元を引き締める「根締め」としてはもちろん、単体で植えても十分すぎるほどの存在感を放つ極上の逸品です。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 0.9m程度
  • 巾り(枝張り): 1.2m〜1.5m程度
  • 根鉢径: 0.5m程度
  • 特記事項: 葉に美しい模様が入る「斑入り」品種/幅1.5mの見事な枝張り
  • 価格:55,000円(税込) (税抜 50,000円)

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植物学的な特徴(学名について)

サツキはツツジ科ツツジ属の常緑低木で、ツツジの仲間ですが、ツツジより約1ヶ月遅れて花を咲かせます(旧暦の皐月頃に咲くのが名前の由来です)。

  • 学名: Rhododendron indicum
  • 和名: サツキ(皐月)、サツキツツジ
  • 特徴: 常緑低木

「斑入り」とは、葉の組織の一部から葉緑素が抜け、白や黄色などの模様が現れる現象のことです。斑入りの葉は周囲をパッと明るく見せる効果があり、暗くなりがちな和風庭園に軽やかさと洗練された雰囲気をもたらしてくれます。

サツキの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「サツキ」のページもあわせてご覧ください。


斑入りサツキ(特大枝張り)をお庭に迎える魅力

1. 花期以外も観賞価値が高い「カラーリーフ」として

一般的なサツキは花が終わると緑一色になりますが、斑入り品種は一年を通して美しいカラーリーフとしてお庭を彩り続けます。冬枯れの時期でも、その明るい葉色がお庭の素晴らしいアクセントになります。

2. 空間を贅沢に使う「幅1.5mの重厚感」

これほど立派に横へと枝を広げたサツキは、長い年月と丁寧な管理の賜物です。和風のお庭の石組みに添えたり、玄関アプローチの角に植栽したりすることで、まるで名園のような完成された景色を瞬時に作り出します。


サツキの育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりと水はけの良い場所を好みます。斑入りの葉は真夏の強すぎる直射日光で葉焼けを起こすことがあるため、午後からは半日陰になるような場所が理想的です。
水やり根が浅く張るため、極端な乾燥には弱いです。庭植えでも、夏場の晴天が続く日や土の表面が乾いている時は、株元にたっぷりと水を与えてください。
剪定の時期**花が終わった直後(6月頃)**が最大の適期です。夏以降には翌年の花芽が作られ始めるため、秋や冬に刈り込むと翌年の花が咲かなくなってしまいます。
肥料1月〜2月に寒肥として有機肥料を、花が終わった後(6月頃)にお礼肥を与えることで、樹勢を保ちます。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ

美しい斑入りの葉と、最大1.5mにも及ぶ見事な枝張りを持った一点物の現品です。横幅を取る大型の低木となりますので、事前に十分な植栽スペースの確保をお願いいたします。お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。

🌿 ご来店のお客様へ

ご来店の際は、必ず事前にアポイント(ご予約)をお願いいたします。

実際に最大1.5mに広がる見事なボリューム感と、お庭を明るくする斑入り葉の美しさを直接ご確認いただきながら、お手入れのコツをご案内させていただきます。

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