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初夏(5月〜6月頃)に美しい花を咲かせ、日本の和風庭園に欠かせない常緑低木サツキ(皐月)。 今回ご紹介するのは、多彩で美しい花を咲かせる人気の品種「万華(ばんか)」と思われる特選の「玉作り」個体です。(※品種の完全な確定ができないため「万華系」として特別価格にて出品しております)。
本個体は高さ0.8mに対し、巾り(幅)が1.0m〜1.5mとしっかりとボリュームのある玉作りです。少し伸びた枝を刈り込むことで、1.0m程度の非常に美しい丸い玉形に整えることができ、お庭のフォーカルポイントや和風庭園の主木に添える根締めとして大活躍してくれます。
🌟 【重要なお知らせ】 現在、生産量の減少に伴い、「品種が特定できるサツキの玉作り」は大変希少になっております。当店でも、出品している商品限りのものがほとんどとなってまいりました。お探しの品種・樹形がございましたら、ぜひお早めのお迎えをご検討ください。




【現品スペック・価格】
- 高さ: 0.8m程度
- 巾り(枝張り): 1.0m〜1.5m程度(※刈り込むと1.0m程度の玉作りになります)
- 仕立て: 玉作り
- 特記事項: 万華(ばんか)系/品種物のサツキ玉作りは出品限りの希少在庫です。
- 価格:38,500円(税込) (税抜 35,000円)
あわせてチェック!
植物学的な特徴(学名について)
サツキはツツジ科ツツジ属の常緑低木です。ツツジより約1ヶ月遅れて、旧暦の皐月(さつき)の頃に花を咲かせます。
- 学名: Rhododendron indicum
- 和名: サツキ(皐月)、サツキツツジ
- 特徴: 常緑低木
「万華(ばんか)」は、一つの木から様々な模様(咲き分け、絞り、覆輪など)の華やかな花を咲かせることで知られる人気の系統です。刈り込みに非常に強いため、玉作りなどの造形に適しており、花が終わった後も年間を通して美しい緑の球体を楽しめます。
サツキの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「サツキ」のページもあわせてご覧ください。
サツキ玉作り(万華系)をお庭に迎える魅力
1. 手に入らなくなる前に!「希少な品種物の玉作り」
前述の通り、現在サツキの品種物(玉作り)は流通量が激減しており、現品限りのものがほとんどです。名園の景色を作る上で欠かせない「玉散らし」や「根締め」として、今のうちにお手元に置いていただきたい大変価値のある一点物です。
2. お好みのサイズに整えられる「1.0mの玉形」
現在は幅1.5m程度まで伸びていますが、刈り込みバサミで輪郭をなぞるようにカットすれば、スッキリとした1.0mの玉に仕上がります。植栽スペースに合わせて大きさをコントロールしやすいのが最大のメリットです。
サツキの育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと水はけの良い場所を好みます。日光をしっかりと浴びることで、株全体にたくさんの花芽が付きます。 |
| 水やり | 根が浅く張るため、極端な乾燥には弱いです。庭植えでも、夏場の晴天が続く日や土の表面が乾いている時は、株元にたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | **花が終わった直後(6月頃)**が最大の適期です。丸い輪郭をなぞるように刈り込みます。夏以降には翌年の花芽が作られ始めるため、秋や冬に刈り込むと翌年の花が咲かなくなってしまいます。 |
| 肥料 | 1月〜2月に寒肥として有機肥料を、花が終わった後(6月頃)にお礼肥を与えることで、樹勢を保ちます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
サツキの品種物(玉作り)は在庫限りの大変希少な現品となります。お問い合わせ時にすでに売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前にアポイント(ご予約)をお願いいたします。
実際に1.0mの玉に刈り込んだ際のサイズ感のイメージや、美しい花柄を直接ご確認いただきながら、毎年丸い形と花を維持するためのお手入れのコツをご案内させていただきます。


