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初夏のお庭を鮮やかに彩るサツキの中でも、古くから名花として日本中で愛されてきた伝統的な古花(こばな)品種、「大盃(おおさかずき)」の立派な玉作り個体です。
大盃の最大の特徴は、なんといってもその鮮やかな紅色の花です。非常に花付きが良く、開花期には葉が見えなくなるほど木全体が真っ赤な花で覆い尽くされます。 高さ0.7m、巾り(幅)1.2mとしっかりと横にボリュームを持たせた美しい玉形に仕立てられており、和風庭園の主役を張れるほどの圧倒的な存在感を放ちます。強健で育てやすいため、初心者の方にも自信を持っておすすめできる銘木です。
🌟 【重要なお知らせ】 現在、生産量の減少に伴い、「品種が特定できるサツキの玉作り」は大変希少になっております。当店でも、出品している商品限りのものがほとんどとなってまいりました。大盃のような定番の名花であっても、これほど立派な玉作りは今後手に入りにくくなりますので、ぜひお早めのお迎えをご検討ください。


【現品スペック・価格】
- 高さ: 0.7m程度
- 巾り(枝張り): 1.2m程度
- 仕立て: 玉作り
- 特記事項: 品種:大盃(おおさかずき・古花)/品種物玉作りは在庫限りの希少品
- 価格:38,500円(税込) (税抜 35,000円)
あわせてチェック!
植物学的な特徴(学名について)
サツキはツツジ科ツツジ属の常緑低木です。ツツジより約1ヶ月遅れて、旧暦の皐月(さつき)の頃に花を咲かせます。
- 学名: Rhododendron indicum
- 和名: サツキ(皐月)、サツキツツジ
- 特徴: 常緑低木
「大盃」はサツキの代表的な品種の一つで、性質が極めて強健なため、古くから公園の植込みや盆栽、お庭の玉散らしなど幅広い用途で親しまれてきました。公害や刈り込みにも強く、日本の気候風土に完全に適応した素晴らしい品種です。
サツキの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「サツキ」のページもあわせてご覧ください。
サツキ玉作り(大盃)をお庭に迎える魅力
1. 庭をパッと明るくする「大輪の紅色」
伝統的な古花ならではの、混じり気のない鮮烈な紅色は、和の空間はもちろん、モダンな外構のアクセントとしても非常に映えます。幅1.2mの真っ赤な玉のオブジェは、道行く人が思わず足を止める美しさです。
2. 手に入らなくなる前に!「希少な品種玉」
サツキの品種物(玉作り)は流通量が激減しており、現品限りのものがほとんどです。大盃はサツキの基本とも言える名花ですが、すでに完成された幅1.2mの玉作りは一期一会。今のうちにお手元に置いていただきたい大変価値のある一点物です。
サツキの育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりと水はけの良い場所を好みます。日光をしっかりと浴びることで、大盃特有の大輪の花が玉全体に隙間なく咲き誇ります。 |
| 水やり | 根が浅く張るため、極端な乾燥には弱いです。庭植えでも、夏場の晴天が続く日や土の表面が乾いている時は、株元にたっぷりと水を与えてください。 |
| 剪定の時期 | **花が終わった直後(6月頃)**が最大の適期です。美しい丸い輪郭をなぞるように刈り込みます。夏以降には翌年の花芽が作られ始めるため、秋や冬の刈り込みは避けてください。 |
| 肥料 | 1月〜2月に寒肥として有機肥料を、花が終わった後(6月頃)にお礼肥を与えることで、樹勢と見事な花付きを保ちます。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
サツキの品種物(玉作り)は在庫限りの大変希少な現品となります。お問い合わせ時にすでに売約済みとなっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前にアポイント(ご予約)をお願いいたします。
実際に幅1.2mの見事なボリューム感や、名花「大盃」の鮮やかな花色を直接ご確認いただきながら、綺麗な丸い樹形を維持するためのお手入れのコツをご案内させていただきます。


