【現品】雲竜梅(ウンリュウバイ)枝ぶりが美しい特選個体 販売 埼玉 安行04

ウメ 梅

枝が竜のようにくねくねとうねり、独特の造形美を見せる雲竜梅(ウンリュウバイ)。 今回ご紹介するのは、高さ約1.8m、枝張りも1.4mと非常にバランスの良い、鑑賞価値の高い個体です。

花が咲く時期はもちろんのこと、落葉した冬の時期でもその力強い枝ぶりがお庭の景色に趣を与えてくれます。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 1.7〜1.8m程度
  • 幅り(枝張り): 1.2〜1.4m程度
  • 根鉢径: 0.4m(地中ポット)
  • 価格:74,800円(税込) (税抜 68,000円)

枝が竜のようにうねる珍しいタイプで、地植えでも鉢植えでもその個性が際立ちます。

植物学的な特徴(学名について)

雲竜梅は、バラ科サクラ属の落葉高木で、枝が独特の曲線を描く変種です。

  • 学名: Prunus mume f. tortuosa
  • 和名: 雲竜梅(ウンリュウバイ)
  • 英名: Japanese apricot (Contorted form)

学名の tortuosa(トルトゥオーサ)は「ねじれた」という意味があり、その名の通り複雑にうねる枝ぶりが最大の特徴です。早春に咲く白い花は香りが良く、花と枝の両方を同時に楽しむことができる粋な品種です。

梅の歴史(Wikipedia)


雲竜梅がお庭におすすめな理由

1. 冬の庭を彩る「枝」の芸術

落葉後の冬の姿がこれほど美しい樹木は他にありません。雪が積もった際や、ライトアップされた際に浮かび上がる複雑な枝のシルエットは、まさに「竜」を彷彿とさせます。

2. 狭いスペースでも映える存在感

一般的な梅に比べて成長が比較的緩やかで、枝もうねりながらまとまるため、限られたスペースのシンボルツリーや坪庭の主役としても非常に重宝されます。


雲竜梅の育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりと風通しの良い場所を好みます。日光が足りないと花付きが悪くなるため、なるべく日の当たる場所で管理してください。
水やり庭植えの場合は根付いた後は雨水で十分ですが、乾燥が続く場合はたっぷりと。地中ポット苗のため、植え替え後の水管理は丁寧に行ってください。
剪定の時期**花が終わった直後(3月頃)**に行います。雲竜梅は枝の「うねり」が魅力ですので、不自然に伸びた強い枝を根元から抜く程度で整えます。
肥料12月〜1月に寒肥として有機肥料を、花後にお礼肥を与えると、健康な枝が伸びやすくなります。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ

一点ものの現品販売商品のため、お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

🌿 ご来店のお客様へ

ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。

実際に枝のうねりや樹形を確認しながら、最適な配置などのご相談も承っております。

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