【美樹形】イロハモミジ大型商品 販売 埼玉 安行

イロハ

日本の四季を彩る代表的な樹木といえば、やはりイロハモミジです。 今回ご紹介するのは、高さ3.5mという立派なサイズに成長した、樹形自慢の大型個体です。

お庭の主役(シンボルツリー)として、即戦力となるボリューム感と美しさを備えています。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 3.5m程度
  • 幅り: 3.0m程度
  • 根鉢径: 0.8m程度
  • 価格:88,000円(税込) (税抜 80,000円)

すらっと伸びた枝先まで美しい、大変状態の良い優良個体です。

植物学的な特徴(学名について)

イロハモミジは、古くから日本人に親しまれてきたカエデ科の落葉高木です。

  • 学名: Acer \ palmatum
  • 和名: イロハモミジ(いろは紅葉)、イロハカエデ
  • 英名: Japanese Maple

学名の Acer(アケル)は「鋭い」を意味し、カエデの葉が裂けて尖っていることに由来します。また palmatum(パルマツム)は「手のひら状の」という意味で、その名の通り、広げた手のような美しい葉の形が特徴です。


イロハモミジがシンボルツリーに選ばれる理由

1. 四季折々のドラマチックな変化

  • 春: 繊細な芽吹きと、鮮やかな新緑が生命力を感じさせます。
  • 夏: 涼しげな木陰をつくり、心地よい風を通します。
  • 秋: 庭を鮮烈な赤やオレンジに染め上げる紅葉は、まさに圧巻です。
  • 冬: 葉が落ちた後の寒樹(かんじゅ)の姿も、繊細で趣があります。

2. どんな建築スタイルにも調和

和風の庭園にはもちろんのこと、近年のモダンな住宅や、ナチュラルな洋風ガーデンにも驚くほど馴染みます。


イロハモミジの育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりを好みますが、極端な西日が当たる場所は「葉焼け」を起こしやすいため、半日陰や東側の植栽が理想的です。
水やり根付いた後は雨水で十分ですが、モミジは乾燥を嫌います。夏場の晴天が続く日は、朝か夕方に株元へたっぷりと与えてください。
剪定の時期**落葉後の休眠期(落葉~12月頃)**に行います。春以降の強い剪定は樹液が漏れ、木を弱める原因になるため注意が必要です。
剪定のコツ強い枝を根元から抜く「透かし剪定」を行い、ふんわりとした柔らかい樹形を維持するのが美しく見せるポイントです。
病害虫対策稀にテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が入ることがあります。株元に木屑が出ていないか定期的にチェックしましょう。

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