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風にそよぐ美しい葉音が名前の由来となった、常緑樹の人気種ソヨゴ。 今回ご紹介するのは、有限会社 山田植木の事務所前に植栽し、日々手入れを欠かさず大切に管理してきた**「看板木」**ともいえる特選個体です。
高さ3.5mの堂々たる風格に、バランスの良い5本立ち。常緑でありながら軽やかな葉姿は、お庭のメインツリー(シンボルツリー)として最高の気品を添えてくれます。



【現品スペック・価格】
- 高さ: 3.5m程度
- 巾り(枝張り): 1.5m程度
- 根鉢径: 0.6m程度
- 本数: 5本立ち
- 価格:93,500円(税込) (税抜 85,000円)
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植物学的な特徴(学名について)
ソヨゴはモチノキ科モチノキ属の常緑高木で、日本の山地にも自生する非常に丈夫な樹木です。
- 学名: Ilex pedunculosa
- 和名: ソヨゴ(冬青)
- 英名: Longstalk holly
学名の pedunclosa は「長い花柄のある」という意味。その名の通り、長い柄の先に付く赤い実(雌株の場合)が、秋の空に揺れる姿は格別の趣があります。成長が比較的緩やかで、手入れがしやすい点も現代のお庭に選ばれる理由です。
ソヨゴの歴史や植物学的な特徴については、ウィキペディア「ソヨゴ」のページもあわせてご覧ください。
このソヨゴ(看板木)の魅力
1. 事務所前で証明された「育ちの良さ」
山田植木の顔として植栽されていた個体ですので、枝ぶり、葉の密度、健康状態ともに申し分ありません。3.5mという高さがありながら、圧迫感を感じさせない「5本立ち」のしなやかなシルエットが自慢です。
2. 一年中、涼しげな景色を
波打つような光沢のある葉は、冬でも枯れることなく一年中お庭を緑で彩ります。目隠しとしての機能はもちろん、風に揺れて重なり合う葉音は、心に安らぎを与えてくれます。
ソヨゴの育て方とお手入れの基本
| 項目 | 詳細とコツ |
| 適した場所 | 日当たりから半日陰まで幅広く対応します。西日が強すぎる場所よりも、少し落ち着いた環境のほうが葉色がより美しく保たれます。 |
| 水やり | 根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥にはやや弱いため、夏場の晴天が続く日は株元にたっぷりと与えてください。 |
| 剪定の時期 | 2月〜3月頃(落葉前)または6月頃が適期です。成長がゆっくりなので、強い剪定は不要。伸びすぎた枝を軽く整理する程度で美しさを維持できます。 |
| 肥料 | 2月頃に寒肥として有機肥料を少量与えるだけで十分です。過肥にするよりも、自然な成長を見守るのが美しく育てるコツです。 |
⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ
事務所前で大切に管理してきた一点物の看板木のため、お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。あらかじめご了承ください。
🌿 ご来店のお客様へ
ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。
実際に3.5mの迫力としなやかさを備えた「看板木」を直接ご覧いただき、お庭への配置についても詳しくご案内させていただきます。

