【現品・仕立て物】ボックスウッド 段つくり(西洋ツゲ)希少な造形仕立て 販売 埼玉 川口 安行

ツゲ 柘植

明るい葉色が年中楽しめる常緑樹、ボックスウッド(西洋ツゲ)。 今回ご紹介するのは、生垣などの一般的な形状とは一線を画す、職人技が光る希少な**「段つくり」**仕立ての個体です。

洋風な葉の質感と、和の伝統的な「段」の造形が融合したこの個体は、門柱脇やアプローチのアクセントとして、お庭の個性を引き立ててくれます。

【現品スペック・価格】

  • 高さ: 1.3m程度
  • 巾り(枝張り): 0.7m程度
  • 根鉢径: 0.35m程度
  • 価格:33,000円(税込) (税抜 30,000円)

高さ1.3mと扱いやすいサイズながら、段ごとの丸みが可愛らしく整えられた、非常に形の良い優良個体です。

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植物学的な特徴(学名について)

ボックスウッドはツゲ科ツゲ属の常緑低木で、ヨーロッパや北アフリカ原産の植物です。

  • 学名: Buxus sempervirens
  • 和名: セイヨウツゲ(西洋黄楊)
  • 英名: Boxwood

学名の sempervirens(センペルビレンス)は「常に緑の(常緑)」という意味を持ちます。日本原産のツゲに比べて葉がやや丸みを帯び、明るいライトグリーンをしているのが特徴で、冬場には環境によってオレンジがかった美しい紅葉を見せることもあります。

ツゲ属の植物学的特徴や種類については、ウィキペディア「ツゲ属」のページもあわせてご覧ください。


ボックスウッド「段つくり」の魅力

1. 和洋折衷のモダンなスタイル

伝統的な松の段つくりとは異なり、ボックスウッド特有の密な葉がポンポンのように重なる姿は、洋風の住宅やナチュラルガーデンにも驚くほどマッチします。

2. 芽吹きが良く、形を保ちやすい

ボックスウッドは非常に萌芽力(芽吹く力)が強く、剪定にも強い樹種です。この「段」の形も、定期的な刈り込みによって長く美しく維持することができます。

ボックスウッドの育て方とお手入れの基本

項目詳細とコツ
適した場所日当たりから半日陰まで適応します。日当たりが良いほうが葉色が鮮やかになりますが、乾燥しすぎる場所は避けましょう。
水やり根付いた後は基本的に雨水で十分ですが、乾燥にはやや弱いため、夏場の晴天が続く日は株元にたっぷりと与えてください。
剪定の時期5月〜6月と9月〜10月頃が適期です。段の形からはみ出した枝を刈り込むことで、密度の高い美しいシルエットを維持できます。
病害虫対策ツゲノメイガ(毛虫)が発生することがあります。見つけ次第早めに防除することで、美しい葉を守ることができます。

⚠️ ご購入に関する重要なお知らせ 職人が手間暇をかけて仕立てた希少な一点物のため、お問い合わせ時に売約済みとなっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

🌿 ご来店のお客様へ ご来店の際は、必ず事前に**アポイント(ご予約)**をお願いいたします。 実際に段の重なりや葉の質感をご覧いただきながら、お庭への配置アドバイスなども詳しくご案内させていただきます。

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